テラスハウスとは、いわゆる連棟型集合住宅のことです。
物件それぞれが壁を共有している2階建てから3階建ての住居で、隣の家との境の壁は共有、敷地は専有で、テラスや庭が付帯しているのが特徴です。テラスハウスは長屋に分類されます。
テラスハウスについてよく知ろう!
戸建てもマンションも、何にせよそれぞれのメリット・デメリットがあります。
まずは、テラスハウスのメリットについて見ていきましょう。
・戸建て住宅と比べて安い
柱などの構造部分を共有しているため建築費が安いため、比較的安い場合がほとんどです。
・戸建て住宅と同じ感覚で生活できる
物件によっては駐車場が付いていたり、庭が付いていたりするため、戸建て住宅に住んでいるのと、さほど変わらない生活を送ることができます。
・マンションと比べて自由度がある
利用用途が制限されていて、事務所としての利用ができない場合もありますが、連棟住宅(テラスハウス)にはそのような制限がありません。
では、デメリットについて見ていきます。
・日当たり、風通しが悪い
・隣人の騒音が気になる
・売却する場合高く売れない可能性がある
構造や法律上の問題で戸建て住宅より不利になる部分が多いため、高値では買い手が見つかりにくいのも実情です。
このようにそれぞれ良し悪しあります。また個人それぞれによって違うと思いますが、物件について把握しておくことが大切です。
茨木市といえば
大阪、京都への交通の便が良いことなどからベッドタウンとして発展しています。鉄道は、市内にJRの他、阪急電鉄京都線やモノレールが走っており、それぞれの駅周辺にはスーパーや商業施設などが集まります。
日本でも有数の古墳群地帯であり、古墳時代の初期から末期までの各時代の古墳が数多く現存しています。その一方で、産業・住宅都市としての機能も充分に兼ね備えていることから、歴史と自然と暮らしやすさが共存した市となっています。
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〜事務所以外の場所編〜part.2
part.1では、事務所以外の場所にはどのようなものがあるのか、またそういった場所には標識を掲示しなければならないことをお話しました。
今回は、更に用意しなければならないものについてお話します。
事務所以外の場所、いわゆる案内所と言われる場所では、契約の申し込みを受けたり、契約を結んだりします。このような行為は、契約行為にあたるので、次のものを用意する必要があります。
・成年者である専任の宅建士を少なくとも1人
・一定事項の届出
一定事項の内容は下記になります。
・所在地
・業務内容
・業務を行う期間
・専任の宅建士の氏名
上記4点を免許権者と案内所等の所在地の都道府県知事の2カ所への届け出なければなりません。
また、業務開始の10日前までと期間も決まっています。
ここまでは宅建士取得に必要な基礎知識となります。
資格取得を目指していないとなかなか触れることは少ないかと思いますが、軽く頭に入っているだけでも、ふと思い出したり、いつか役立つ知識かと思います。
一緒に知識を身につけていきましょう!!
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